フィッシャーマンズ・フェスティバル(東京・日比谷公園)に行ってきました(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

2017年11月16日(木)から19日(日)まで東京・日比谷公園で開催されている「フィッシャーマンズ・フェスティバル」(全国魚市場&魚河岸まつり)に行ってきました。日本各地の魚介料理が大集合する「さかな祭り」で今年で第3回目。土曜日までは夜9時まで、日曜日は夜6時までやっています。

場内で現金は使えないため、電子マネー(交通系カードやnanaco, Edy等)を用意していくかチケット売り場で食券を買う必要があります。ただ食券は2000円からの購入となり、余ってもお釣りの払い戻しはできないので電子マネーがおすすめ。場内でのチャージはできないので多めにお金を入れておいたほうがいいでしょう。

フィッシャーマンズ・フェスティバル(東京・日比谷公園)に行ってきました

立派な伊勢海老の丸焼きがありました。これは2000円以上したと思います。

フィッシャーマンズ・フェスティバル(東京・日比谷公園)に行ってきました

小樽のいくら丼ミニを食べました。これで1000円です。今年はいくらの仕入れ値が上がっているせいか割高に感じますが、おいしかったです。

フィッシャーマンズ・フェスティバル(東京・日比谷公園)に行ってきました

いちばん良かったのが焼き牡蠣。かなり多くのお店で牡蠣を売っていて、大体1個300円くらいです。三陸の牡蠣、広島の牡蠣など食べ比べができます。

フィッシャーマンズ・フェスティバル(東京・日比谷公園)に行ってきました

フィッシャーマンズ・フェスティバル(東京・日比谷公園)に行ってきました

他にも海鮮丼やほや、えびのお味噌汁、魚介のパエリアやパスタなど様々な海鮮料理を楽しめるのでお腹を空かせていくのが良いでしょう。日本酒やビール、ワインも揃っています。

この日の撮影機材はFUJIFILM X-T20とXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(レビュー)。この組み合わせ、こういうイベントでも大活躍します。会場の様子を広めに撮るのも、たべものに寄るのも自由自在。当分メインの機材になりそうです。